BEE ボート販売

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2016/05/26エアー漏れリペア&生地、パーツの貼付けの手順
BEE生地の貼付け方法

この度はBEE生地をお買い上げいただき誠にありがとうございました。

<作業に必要な材料>
ボンド、100番〜150番のサンドペーパー・・貼付け前に表面を軽く擦る
先の丸い(角のない)ヘラのようなもの・・・貼り込んだ角等のエアー抜くため使用
アセトン等の液体・・・・・・・・・・・・余剰なボンドを取るために使用
ボンドを均一に塗るために硬めの段ボールで使い捨てのヘラ作成すると便利
作業用ペーパー、ドライヤー、新聞紙、ウエスがあれば便利です

<取付手順>
 1   PVC生地、パーツを船体へ接着箇所の油膜等をパーツクリーナーで落とす
 2   船体は空気を抜いて貼りやすいよう接着面を平らな場所へ置く、(貼付け場所によっては膨らませた状態が貼りやすい箇所もあります)
3   破損個所、傷等の大きさの最低でも2倍以上のサイズの生地を用意、角はカットし丸い形状にすることで剥がれにくい
4   ボンドを生地と船体の貼る箇所のどちらもに薄く塗る。 ボンドは、薄く均等に段ボールヘラで慣らし、多少生地からはみ出る程度の面積に塗る
5   ボンドの表面に指紋が付く程度に乾いたら貼りつける
6    貼付け後にはヘラ等で内部の空気を完全に抜きとることが重要
7    接着完了後に貼付けた箇所(2枚重ね部)は重石などで荷重をかける
8    24時間〜48時間経過後、接着完了
   生地の重ね張り箇所等の場合は5 のサイズで貼り付けて更にもう1枚貼り付けることでエアー漏れを防げます。

つなぎ目のエアー漏れの場合はチューブ漏れ箇所だけに貼っても接着部は経年劣化しており弱い部分から再度エアー漏れが出るため、以下のように作業を行います。
10 チューブの貼り合わせ部に爪楊枝などでボンドを注入する。乾いたら薄い生地幅5cm程度で周囲に巻きつけ貼りつける、更に上から10cm程度の生地テープを巻きつける。
これでもダメな場合は裏側からも同様の作業で貼ることになります。

湿度の高い日は接着力が低下するため必ず乾燥した日に接着して下さい。
古いボンドを落とす際、はみ出たボンドはアセトン等でふき取り下さい。
使用後のボンドはキャップを締めて幼児の触らない場所へ保管して下さい。
そのまま約1年間は使用いただけます。

<その他>
ボートの生地に使用されているボンドはその特性から経年劣化や湿度などの保管状態より耐用年数も変わります。
一度、剥がれ出すとその周辺も順次剥がれてきます、そのため広範囲に貼り付けて下さい。
経年劣化によりボートは使用頻度が無くても貼付け箇所等は剥がれてきます。
車内保管、トランク保管はボートには致命的で長持ちしません、
ボートはできるだけ湿度の無い場所で保管して下さい。

 

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