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お知らせ
2017/03/16ご購入後のPVCフローターの補足説明です (BEE MOTION 対象)
PVC製カバーレス フローター補足説明
弊社製品をお買い上げいただき誠にありがとうございました。
以下の内容は基本的な内容から購入の方からの意見も参考に記載しております。
<付属のサイドタックルバック>
左右2個はチューブ上部のベルトに通して固定して下さい。
万一、ジッパーの持ち手が破損の場合はジッパーの持ち手を交換してご使用下さい。
 
<股下ベルト〜エプロンバーなど>
本体のボトムに装着のベルトは股下からエプロンバーへ取付けて下さい。
エプロンバーにはエンドカバー付と既にエンド補強済のためエンドカバー無のモデルがあります。バーのエンドカバー(黒い樹脂パーツ)も販売しています。
シートに装備している左右の付属のバックルは脱出の際を考え少し緩めとなります。
 
<付属の背負えるショルダーベルト>
2本のベルトは本体の裏側(底面)に取付けると背負えるショルダー仕様になります。
水面で浮く際には障害物などにかかるためベルトは外してから使用下さい。
 
<オール付モデルのアシストベルト>
オールを使用の際にチューブフロント底に取付するベルトでオールを使用する際の踏ん張り用にもなります。(実際には使用されない方もいます)
 
<ロッドホルダー(シングル筒状)の位置など>
ロッドホルダー用の穴は購入時には開いていないモデルもあります。
そのためシングル筒状のロッドホルダーを取付される場合はシートの後ろのスペースに
3兪蠹の切込みを入れてベルトを通して下さい。切込み断面から生地が裂けたりは
しません。穴の周囲には付属のPVC生地を貼り付て開口部を2重に補強する場合もあります。
 
<エレキ対応のフローター>
実際には105Aは必要ない場合も多くバッテリーの大きさはリアのスペースに合わせて、またリアの浮力が損なわない程度のバッテリーサイズを選んで下さい。
バッテリーは動かないようにトレーまたはマットを敷くなどの対策も検討下さい。
ターミナルは危険ですのでカバー等で覆って下さい。
 
<多いご質問/その他>
ピロー付モデルはピローを取付けたままで収納できます。
エアーシートにエアーが入りにくい場合は曲げたりしエアー挿入口を広げて下さい。
バックルを差し込んだが抜けやすい・・お手数ですがオス側の差込表面にわずかなバリがあればカッター等で削ると確実に噛みあいます。
収納時はエアーを抜いて、バルブをフリー状態で畳んで下さい
エアーが抜けながら畳むため、よりコンパクトになります。
(1)
<補修の際は>
万一、生地に穴が開いた場合などは付属のリペアキットで貼り付けて下さい。
ボンドの剥がれや生地の剥がれの際にも付属のボンドで接着下さい、または当方で販売しているPVC専用ボンドで接着して下さい、専用以外では接着強度が出ないため空気圧でめくれてきます。PVC専用ボンド150g入り 900円
万一、穴が空いたら 針穴等は見つけにくく石鹸水をかけて探します。
また生地との接着面のエアー漏れも同様です。

<バルブのエアー漏れについて>
付属のレンチで外して下さい(レンチの持ち手は折れやすく押しながら回して下さい)
永年使用するとバルブの開閉部分に砂やごみが入り開閉時に隙間が出てエアー漏れを起こす場合があります、定期的に外して清掃、確認して下さい。
バルブのパッキンは消耗品で経年劣化したらバルブの上部部分のみ交換して下さい。
バルブのエアー漏れはバルブの外してPVC生地を円型にカットし貼付けて挟む事で解消する場合もあります。
<各種パーツの貼付けについて>
汚れや油分を落としてペーパーで表面を軽く擦るマスキングテープで周囲を貼る。
専用ボンドで貼り付けて下さい。エアーを抜いて貼付ける。
貼付け後はプラ製のクリップで押えると効果的です。48時間経過後にエアーを入れる。

左)貼付け後 右)キールの貼付け前の位置確認とマスキング
 
空気の入れ過ぎに注意して下さい
「猛暑時のエアーの減圧」
夏場や寒暖差の激しい季節には日中は空気が膨張するため、
エアーの量は80%くらいでなら日中も安心です。空気量を抜いて調整して下さい。
炎天下のアスファルトや砂浜は暑く空気が膨張し破裂する恐れがあります。
陸上でも暑くなれば常にエアー抜き(減圧)を行い調整して下さい。
(2)
<BEEセーフティーバルブ装着モデルのエアー抜けの構造>
現場でのチューブの急激な膨張を防ぐために
弊社の製品にはあらかじめセーフティーバルブ(自動排出)を取付けています。
(写真は調整機能付/写真左は250mb以上に達し自動排出した状態/右は調整状態)

<エアー調整なしのバルブの場合>
主にMOTIONフローター/BEEエアーバード/BEE160M〜235M
チューブ内部のエアーが一定以上の膨張した際に自動で内部エアーを排出するためのものです。特に再設定の場合以外は触らないで下さい。通常のチューブは約250mbに設定されています。その場合、チューブが約250ml以上の圧がかかると徐々にエアーを排出します。(エアーマットの場合は約500mbに設定)
<エアー排出調整機能付には無数の穴のついたバルブ> BEEブランド全般
バルブの表面に黒い無数の穴が開いているキャップをピン等で外す。
付属のバルブレンチの反対側にバルブ開口のレンチが装着している場合、内部にマイナスのネジがあります。これをマイナスドライバーにて回し設定の気圧で排出が可能です。
調整後には必ずチェックして下さい。
調整機能の無い場合は中央の黒い穴の開いた蓋からエアーが自動排出されます。
<調整後にチェック>
調整には空気圧計付の電動ポンプ等で圧を見ながら調整することをおすすめします。
エアーを充填し石鹸水等をバルブにかけるとバルブの穴から気泡が排出されます。
セーフティーバルブは工場生産時に調整済です。むやみな調整は避けて下さい。
排出の穴に泥や藻などのつまりや急激な寒暖では作動まで時間もかかりバルブが機能しない場合もあり、チューブの破裂ということにもなります。
過信はできませんので寒暖差にはバルブ等でエアー抜きをお願いします。
「永く愛用いただくための使用後の保管」
<使用後は濡れたままの状態>トランクなどで保管は湿度が高く生地が剥がれやすくなり、エアー漏れの原因にもなります。使用後は陰干しをお願いします。
湿度の低い場所で保管して下さい。長期保管は折り目を伸ばして保管するのが一番です。
 
<製品の本体の保証について> 
本体のみで付属パーツは保証対象外(バルブ、アダプター、マウントなど)です。
お客様から送付の際の送料はお客様負担になります。
購入後1ヶ月以内のエアー漏れなどは本体を交換させていただきます。
ご使用後については有償修理、通常使用の場合でクレームとなる場合のみ無償修理
(購入後1年未満)は製品を受取後、確認の上判断させていただきます。
(3)
 

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