BEE ボート販売

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お知らせ
2019/02/11BEEは なぜ、全製品を熱熔着にしないのか?
インフレータブル艇には従来からのボンド接着と近年の熱熔着があります。

全製品を熱熔着にしないのですか?と聞かれますが。
6馬力以上搭載のパワートランサム艇、リブボート、ラフティング艇など過酷な状況で使用を想定するボートには熱熔着は向いていません。またフローターなど繊細なディテールを追求する製品にも熱熔着は向いていません。

理由は
熱熔着ではメンテナンスや補修、修理が困難だから、なのです。
熱熔着でもみんなの想像以上に早くエアー漏れが起きてしまうのです。

ご愛用のウエダーは全製品熱熔着で接着しています。
それはボートと異なり開口部が空いてるためウエダーを裏返して補修、リペアが可能だからです。
ボートのチューブは空気を詰め込んで遮断している空気室、
だから全て熱熔着では完成していません。一部はボンドを使用しています。
即ち、チューブのような3D立体の接合部を修理するために剥がして裏返して、
修理することは現在では技術的にもコスト的にも合わないのです。

「長持ちすると聞いて買いましたがエアー漏れが出て来たので修理の見積もりをお願いします」と。ここ最近で数件ありました。
BEEでは小型熔着マシンも用意しそれなりに熟練工に熱熔着の修理にもチャレンジしましたが、
やはり完全な修理は無理でした。また高額な修理代と納期でご迷惑をお掛けしました。


大型テント、倉庫テントなど2Dの場合は修復可能、しかもフレームがあるため熔着部の耐久性も問題はありません。メーカーでは8〜10年は維持できると言われていますが・・
ボートのような3Dでは果たしてどこまでの耐久性があるのか?
疑問を感じています。

しかしながら2馬力程度の船外機使用であれば問題はないと考えています。


熱熔着はもっと簡単に修理ができればいいと考えています。
それまでは全製品を熱熔着にはできません。
やはり、まだボンドが信頼でき耐久性の立証にもなっているからです。




 

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H型フローター3機種 4月末同時発売予定

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